「七夕・ライトダウン」のSalyu。

JUGEMテーマ:日記・一般


 仕事を終え、
 帰宅の途中、
 ふと
 「そうかぁ。今晩は七夕かぁ」
 と思い、空を見上げてみました。

 いつ雨が降り出してもおかしくない、
 そんなどんよりとした暗い空です。

 月も星も
 まったく見えません。

 わかってはいたはずなのですが、
 それでもしばらくは
 そんな空を見上げながら
 ゆっくりと歩いてみました。


 さて、
 今晩、わりと早めに帰宅したのには訳があります。

 3月に終了してしまった
 NHKの朝ドラ「ちりとてちん」以来、
 すっかり貫地谷しほりファンですので、
 きょうからの新番組
 『あんどーなつ』(HBC/TBS系)
 が見たかったのです。

 「同名コミックのドラマ化」
 とのことで、
 「東京・浅草を舞台に、
 老舗和菓子店で繰り広げられる騒動を描く」
 ドラマは、
 次回以降にも期待が持てそうな
 いい感じのドラマでした。


 ところで、
 途中のコマーシャルタイムに
 何気なく他のチャンネルを巡っていると、
 NHKBS2では
 Salyuが歌っていました。

 慌てて新聞のテレビ番組欄を見てみると、
 『七夕・ライトダウン』とありました。

 午後7時45分から放送されていたらしい番組は、
 Salyuの歌声が最後のようで、
 歌に合わせて
 札幌、東京、横浜などの夜景が映し出され、
 やがては
 各地のライトダウンの様子も映りました。

 番組そのものは
 最後の5分程度を見ただけですので、
 どうこう言えるものでもありませんが、
 とにかく
 伸びやかなSalyuの歌声は圧巻でした。

 CDでは何度となく聴いていたのですが、
 ジャケットでしか見たことがありませんでしたので、
 その歌う姿に魅了されました。

 歌が上手いとか
 歌唱力がどうとか。
 そんなことを超越しているかのような
 圧倒的な歌声にヤラレました。 
 
 きっと
 ものすごい才能なのではないでしょうか。  
 

思いのほか「デスノート」が面白かった。

JUGEMテーマ:映画


 昨夜のテレビで
 『DEATH NOTE デスノート the Last name』
 を観た。

 思いのほか、面白かった。

 改めて新聞のテレビ欄を見ると


 (06年日本テレビほか)
 金子修介監督
 藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香ほか
 ▽予想外の衝撃的結末丸 ノートは誰の手に?
 最新作L公開前に必見

 “死のノート”を駆使して、
 自らの野望の達成を目指す
 青年の姿を描くサスペンスの後編。
 
 とのこと。

 「デスノート」のことは
 なんとなく耳にはしていたけれど、
 作品を観ようとはまったく思いもしなかった。

 きのうは
 たまたま、なんとなく見始めたが、
 約2時間半がさほど長くも感じないほど、
 それなりに感情移入しながら
 素直に愉しめた。

 やはり「食わず嫌い」は
 あまりよくないようだ。

 それにしても、
 「後編」ということらしいので、
 「前編」も観たいし、
 きょうから公開の「L」も観てみたいものである。

 まあ、
 映画会社やテレビ局など、
 製作者側の思惑通りに興味が広がっていくのも
 悪くはないだろう。

 


 

  

「ご近所探偵・五月野さつき」と「主婦探偵ジェーン」。

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ


 19日の月曜日、春先に第1回が放送された
 シリーズ物の第2回を観た。

 そうか、このシリーズもついに第二弾かぁ。
 たしか、原作本も
 辛うじてシリーズ2作目は読み終えているので、
 何とか観る前に読めたはず。

 そう思いながらドラマを観ていたが、
 さっぱり読んだ記憶がない。
 
 元々、読了後のストーリーは
 あまり覚えている方ではないが、
 それにしても、かすりもしないとは・・。

 そのドラマとは、
 19日の午後9時から
 HBC(TBS系)で放送された
 『ご近所探偵・五月野さつき◆ 岨Π佞瞭荏覯顱
 である。

 新聞のテレビ欄によると、

 「同窓会で起きた殺人事件・・復讐?嫉妬?友達の裏の
 顔に隠された十二年前の悪夢・・女達の過去に何があっ
 たのか?」で、
 出演者は、
 片平なぎさ、中沢裕子、細川茂樹、夏八木勲ほか。
 とある。

 前作の時には、原作本である
 ジル・チャーチルの主婦探偵ジェーン・シリーズを
 舞台をシカゴから東京に置き換えつつ、
 実に忠実にドラマ化していたのだが。

 そのことは主人公の名前にも表れていて、
 「ジェーン・ジェフリイ」が「五月野さつき」
 といった具合である。

 改めて本棚のシリーズ本を見てみた。

 どうやら、
 原作本の順番通りではなくて、
 今回放送されたのは
 第4弾の『クラスの動物園』のようだ。
 
 本シリーズについては、
 このブログでも以下のとおり2回ほど投稿している。

 4/23
 「『ゴミと罰』(ジル・チャーチル)が片平なぎさ主演で
  ドラマ化。」


 5/12
 「なぜか『ジル・チャーチル』から『チャイコフスキー』へ。」

 ちなみにこのシリーズは
   悒乾澆犯魁
 ◆ 慳啝紊茲気蕕弌
  『死の拙文(せつぶん)』
 ぁ 悒ラスの動物園』
 ァ 慄困譴犬諒饕』
 Α 愧肋紂覆海魁砲茲蠹匸譟覆箸弌砲法
 А 愼擇燭舛猟戚曄
 ─ 悒┘鵐疋Δ畔刃臓
  『飛ぶのがフライ』
 の9冊が翻訳され出版されている。

 今のところ放送されているのが,鉢い
 私が読了しているのが,鉢△任△襦

 本国のアメリカではコンスタントに
 少なくとも15弾までの出版を終えており、
 仮にテレビでのシリーズが好評で
 今後も年2回程度に続くとすれば、
 もう少し読むペースを早めなければなるまい。

 なぜか、
 愉しみつつ、
 追いつ追われつの心境なのである。


 

なんと!『ちりとてちん』で『人間なんて』、である。

 
 前回、
 「10月から放送されているNHKの朝ドラ
 『ちりとてちん』が面白い」
 というようなことを投稿した。

 そして、
 「土曜日に、BS2で1週間分を
 まとめて見ていて、これがまたいい」
 というようなことも書いた。
 
 ところが、
 その日、さっそく、
 ほぼ1週間分を見逃してしまった。

 仕事があって職場へ出たので、
 「まあ、きょうは自分しか出勤してこない
 だろうし、テレビでも見ながら・・」
 などと考えていたのが、甘かった。

 なんと、
 職場のテレビではBSが映らなかった。

 かといって、
 わざわざ家へ戻って見るようなことでもないので、
 「今週は縁がなかった」ということで
 あっさりと断念した。

 その後、昼食の用意がなかったので、
 近くのコンビニで弁当などを買い、
 職場へ戻ってから
 「そういえば、土曜日の分は見られるのか」
 と気が付き、
 総合テレビで土曜日放送分を見た。

 私の経験では、
 NHKの朝ドラは、
 「1週間単位が1話」といった感じで制作されていて、
 土曜日は、その週の結末部分で、
 かつ、翌週へのつなぎであるはずなので、
 一応、“一番おいしいところ”だけは
 見ることができたはずである。

 で、
 その先週のまさにラストシーン。

 かつての弟子たちが集まる居酒屋「寝床」へ
 師匠の徒然亭草若、
 つまり渡瀬恒彦が入ってきたところで
 「次週へつづく」となったのだが、
 そのとき流れた曲は
 なんと、あの『人間なんて』である。

 この場面で
 あの、吉田拓郎を持って来るとは・・。

 おもわず、「あの」を連発してしまったが。

 「なぜ、ここで拓郎なのか?」
 とも思いつつ、
 意外はほどピッタリの選曲で、
 「やられた!」という感じだった。

 当然、
 その後しばらく頭の中では、
 「人間なんてラララ〜ララララ〜ラ♪♪」
 が駆け巡っていたことは言うまでもない。

 

 
 
 
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いま、『ちりとてちん』と「福井」、そして「落語」が面白い!?

 
 NHKの朝の連続テレビ小説
 『ちりとてちん』が面白い。

 と言っても、
 朝もしくは昼休みに毎日見ているわけではなく、
 BS2で土曜日にまとめて見ている。

 もしも、土曜日の都合が悪ければ
 そっくり1週間分を見逃してしまうことになるが、
 その時はそのときで諦めるしかない。

 CM放送のないNHKだが、
 ちょうど15分ごとに休憩タイムがある感じで、
 かつ、なんとなく
 その週の1週間を振り返っているような感覚も味わえて、
 日々、15分ごとに見るのとは
 少し違った楽しみ方ができている。

 そんな感じの見かたなので、
 必ずしも熱心な“朝ドラ”ファンとも言えないが、
 ここの数年「これは!」
 という印象の作品は少なかった。

 そんな中、
 現在放送されている『ちりとてちん』は
 ヒロインの貫地谷しほりや
 母親役の和久井映見をはじめ、
 出演者の顔ぶれもバラエティーに富んでいて、
 福井や大阪で繰り広げられる
 それぞれの場面も楽しい。

 朝ドラは今までに数多く放送されていると思うが、
 どちらかと言えば、、
 大阪放送局で制作しているときのものに
 「これは!」というものが多い。

 私自身、大阪や関西に対して
 なんとなく、憧れにも似た思いがあるので、
 そんなことにも起因しているのかもしれないが。
 
 大阪や関西の
 あの風土や雰囲気は
 そのまま、そこで制作されている番組にも
 反映されているような気もする。

 東京とは違って、
 東京にはない何かが伝わってくる。

 で、
 福井にも、落語にも
 とても興味が湧いている今日この頃なのである。

 

 
 

「お魚くわえたどら猫、追っかけて・・♪」

 
 突然で恐縮だが、今回は、
 あの長寿番組『サザエさん』のこと。

 27日付けの道新・夕刊「芸能」欄で、
 以下のように紹介されていた。
 
 「サザエさん誘致せよ! オープニングの観光名所紹介
 マチおこし効果絶大 放映待ちは40にも」

 1969年10月に放送が始まった「サザエさん」。オープニングで、主題
 歌をバックにサザエさんが観光名所を旅する。実は全国から「サザエ
 さん誘致」のラブコールが相次いでいるのだ。

 現在は愛媛編を放送中。道後温泉や今年開館したばかりの「坂の上の
 雲ミュージアム」など新旧の観光名所をサザエさんが訪問している。
 
 サザエさんの旅が始まったのは74年の石川県から。以来、春夏と秋冬
 の半年間ずつ放送し既に全都道府県を制覇。何回も取り上げられてい
 る観光地もある。

 自治体などは制作費の一部を負担するだけで、毎週20%前後の視聴率
 を誇る国民的アニメで半年間にわたって紹介される。宣伝効果と町お
 こし貢献度は、NHK大河ドラマにも負けない。

 
 主題歌と名所紹介は三十年以上変わっていないそうで、
 番組担当の松崎プロデューサーによると
 「『サザエさん』の魅力は変わらないこと。
 そして目標は、変えないことです」とのこと。


 番組が続いていることは知っていたが、
 少なくとも、ここ数年はまったく見ていない。

 変わらない番組を数年ぶりに見て、
 見ている自分は変わったのか変わらないのか。

 そんなことを確かめつつ、見てみるのもいいかもしれない。
 
 なんだか、今度の日曜日が楽しみになってきた。


 




『帰ってきた時効警察』をいつも見逃すのはなぜか。

 二度寝である。

 5時台のラジオ放送を聴きながら、
 「まだ早いかぁ」などと布団の中でグズグズしていたら、
 8時である。

 6時と7時を寝過ごしてしまった。
 変な表現で、日本語的にもおかしいが、
 気分としてはそんな感じだ。

 昨夜は、
 またしても『帰ってきた時効警察』を見逃してしまった。

 毎週そんなことの繰り返しで、
 結局のところ、約1時間の番組をきちんと見たのは、
 第5話の「女優黒井桜子の神隠し事件」くらいである。

 毎週楽しみにしていて、この結果は如何なものか。

 一応、「なぜそうなるのか」の分析はできており、
 次回は何らかの対策を講じたい、とは思っている。

 ちなみに、見逃すパターン、昨夜の場合はこうだ。

  21:00〜『金曜プレステージ』(UHB・フジテレビ系)を見る。
       プロ野球が延びていれば、そちらも並行してみる。
       昨夜の場合、「星ひとつの夜」は渡辺謙が出ているようなので
       見始めたが、全然面白くなさそうなストーリーだったので、即
       見るのをやめた。
 ◆22:00〜『美の壺』(NHK教育)を見る。
       昨夜の「女性に人気“千代紙” 華麗な小箱や折り紙」もよか
       った。出演者で案内人の谷啓とナレーターの高橋美鈴アナの軽
       い掛け合いもいい。「アート鑑賞マニュアル」は実に心和む25
       分間である。
  22:25〜 ここで一旦テレビを消し、二人掛けのソファで本を読み始める。
       昨夜は『相棒に気をつけろ』(逢坂剛)。
       で、目覚めたら午前3時。テレビをつけると『朝まで生テレビ』
       で「激論“日本国憲法”」。大事なテーマとは思いつつ、風邪
       をひいてもいけないので、テレビを消して布団に入った。     

 9時台は野球が長引けば「野球とドラマ」、
 10時台は、そのときのドラマが面白ければ
 「美の壺」が終わればドラマに戻る。

 私には、裏番組をビデオに撮るという発想はなく、
 その瞬間ごとの優先順位の中で1位を見て、
 その時間帯の2位を諦める。

 そんなわけで、毎週楽しみにしているはずの『帰ってきた時効警察』は
 「観る前に読むか読む前に観るか」、ではなく
 「見逃した後で全編を一気に読む」こととなりそうである。

作品は未読だが、「本谷有希子」が面白い!と思う。

 思いつきで立ち上げてみたものの、
 その後は放置されていたコーナーの第二弾を投稿してみる。

 < あーだこーだの、「テレビな人々」 −に− >

 昨夜は、ゆったりとした気持ちで、
 立て続けにNHK教育の夜の番組を見た。

 22:00〜は 悗△靴燭鬚弔め』、22:25〜は◆悵豐一会』、
 そして23:00〜は『トップランナー』である。

 この日の,蓮◆屮灰鵐咾吠枦・開発の裏側に密着」。大手コンビニチェー
 ンでの4、5年の店頭の勤務を経て、難関を突破して企画開発部門で新商品
 の開発に奔走する女性にスポットを当てていた。この番組の好きなところは、
 毎回、目標に向かって頑張っている今の若者の姿が見られること。「平成若
 者仕事図鑑」は、流行り廃りに関係ないそれぞれの仕事の大切さ、大変さが
 わかる。世代を超えて元気付けられる。

 この日の△蓮◆崋駝こそが生きがい。仰天“ヲタ芸”ライフ」。日頃から
 ラジオを身近に感じ、限られた人生、趣味を仕事にしたいと考え、将来は好
 きなラジオ局関係の仕事に就きたい大学生のイチゴくんが、仕事と趣味は別
 と考え、アイドルを目指す“地下アイドル”たちを手弁当で応援することに
 熱中するイチエくんに密着する3日間。一見、将来にしっかりとした目標を
 持っていそうなイチゴくんが何も努力せず漠然とした大学生生活を過ごして
 いるのに対して、一見、単なるオタクっぽいイチエくんが「今しかできない
 こと」に全力を投入し奔走している姿が面白かった。もちろん、「どちらが
 いい」などというようなことではない。毎回、現代の若者が悩み葛藤する姿
 を垣間見ている気がする。
 
 そして、この日のは、「本谷有希子。劇作家・演出家・小説家として最も
 注目の若き才能。朗読も必見」。毎回、本上まなみと山本(下の名前は失念
 したが)の淡々とした静かな番組進行で、知る人ぞ知る“時の人”が紹介さ
 れ、楽しみであるが、この日登場した本谷有希子も、一見飛んでる感じもす
 るが、感性豊かで、興味深い人物だった。演劇のこと、小説のことなど、今
 後、徐々に作品に触れて行こうと思う。


 はて!?待てよ。
 どこかで見かけた名前のような気もするなぁ。

 そうか。
 その名前は、定期購読している『ダ・ヴィンチ』にあった。
 5月号を見ると、
 「大好評を博した『劇団、本谷有希子』の舞台作、待望の小説化! 
 乱暴と待機 第四回」と「小耳劇場 第21回 “厄介な習性”の巻」。
 2つも彼女のコーナーがあった。

 いずれも、今までは素通りで読んだ記憶のないページである。
 興味を持っていない、とはそういうことであるらしい。

 まずは、ここから彼女の文章に触れてみることにしよう。
 

この男、一週間テレビは何を見たのか。

 いつものようにSTVラジオを聴きながら、
 ゆったり湯船に浸かり考えた。

 テレビ番組って、3ヵ月毎に改編されるし、
 そこそこ気に入って見ていたドラマなんかも
 すぐに忘れてしまうなぁ、と。

 思った通り、
 さほどのことは考えていなかったわけではある。

 < あーだこーだの、「テレビな人々」 −いち− >

 『ハケンの品格』も『エラいところへ嫁いでしまった』も
 『きらきら研修医』も、みんないつの間にか終了。
 つなぎのスペシャル物を無視しているうちに、
 気がつけば新番組が開始されている。

 【 曜日別・勝手にピックアップ 】

  以下、この1週間、見た番組または見たかった番組の数々。

 金曜日 ・ 『北海道中ひざくりげ』(NHK19:30)
     ・ 『美の壺』(NHK教育22:00)
     ・ 『朝まで生テレビ』(HTB・テレビ朝日系25:20)
 土曜日 ・ 『知っとこ!』(HBC・TBS系7:30)
     ・ 『米大リーグ レッドソックス×ヤンキース』(BS1 8:00)
     ・ 『サッカーJ2リーグ コンサドーレ札幌×愛媛FC』
        (HTB・テレビ朝日系13:55)
     ・ 『土曜かきこみTV』(NHK教育21:00)
     ・ 『喰いタン2』(STV・日本テレビ系21:00)
     ・ 『中学生日記』(NHK教育21:30)
     ・ 『あしたをつかめ』(NHK教育22:00)
     ・ 『一期一会』(NHK教育22:25)
     ・ 『トップランナー』(NHK教育23:00)
     ・ 『探偵!ナイトスクープ』(HTB・テレビ朝日系24:30)
 日曜日 ・ 『自然百景』(NHK7:30)
     ・ 『週刊ブックレビュー』(BS2 8:00)
     ・ 『サンデーモーニング』(HBC・TBS系8:00)
     ・ 『新日曜美術館』(NHK教育9:00)
     ・ 『プロ野球 楽天×日本ハム』(STV・日本テレビ系13:55)
     ・ 『N響アワー』(NHK教育21:00)
     ・ 『情熱大陸』(HBC・TBS系23:00)
     ・ 『新堂本兄弟』(UHB・フジテレビ系23:45)
 月曜日 ・ 『どさんこワイド180』(STV・日本テレビ系15:50)
     ・ 『月曜ゴールデン 駅弁刑事・神保徳之助 旅情みちのく
        殺人紀行』(HBC・TBS系21:00)
 火曜日 ・ 『セクシーボイスアンドロボ』(STV・日本テレビ系22:00)
     ・ 『サラリーマンNEO』(NHK23:00)
     ・ 『おにぎりあたためますか』(HTB・テレビ朝日系24:10)
 水曜日 ・ 『笑ってコラえて』(STV・日本テレビ系19:00)
     ・ 『銭形金太郎』(HTB・テレビ朝日系19:54)
     ・ 『どうでしょうクラシック』(HTB・テレビ朝日系23:15)
 木曜日 ・ 『その男、副署長』(HTB・テレビ朝日系20:00)
     ・ 『ニッポン旅×旅ショー』(STV・日本テレビ系21:00)

 げに、恐ろしきテレビ人間か!?
 むろん、すべてを見ているわけもなく。

 テレビや出演者に関する<テレビな人々>。
 本題は次回以降に譲ることとしたい。

 が、今回の単なるピックアップで疲れ果て、
 果たして次回はあるのか、ないのか。

それがどうした。「巨人戦視聴率が最低」。

 < そうかそうかの、勝手に、「北海道新聞」拾い読み 2 >

 前日に戻ってしまい恐縮だが、
 そういえば昨日の小さな記事に「何をいまさら」
 と感じたことを思い出した。

 【 道新 5/2付け朝刊から 】

  「巨人戦視聴率が最低 4月」

   ビデオリサーチは一日、テレビ各局が四月に中継したプロ野球巨人戦
   ナイターの平均視聴率が、関東地区で10.8%だったと発表した。
   月別の集計がある1989年以降、最低だった昨年四月の12.6%
   を下回った。巨人は四月末時点で首位を走る好調ぶりを見せたが、視
   聴率には結びつかなかった。

   改めて読んでみても、やはり「いまさら何をか言わんや」の気持ちに
   なる。阪神ファンであり、当然にして、プロ野球を愛する私でさえ、
   プロ野球の視聴率には固執していない。どこの家庭でも、街の居酒屋
   でも、当たり前のようにテレビではプロ野球ナイター中継が、という
   より巨人戦が映っていた時代は当の昔である。その要因を挙げればキ
   リがないが、要は、時代は確実に変わっているということで、無理に
   逆らってみてもさほどの意味はない。「守るべき伝統」とは訳が違う。
   どこか、紅白歌合戦の視聴率アップに躍起になっているNHKや、「
   なぜ、紅白の視聴率が下がったのか」を取り上げるマスコミの姿にも
   似た虚しさを感じる。

   プロ野球といえば巨人戦しか放送していない時代の名残だと思うが、
   おそらく北海道も巨人ファンが多いのだろうと思う。しかし、日本テ
   レビ系のSTVでも一昨年頃からはラジオでのナイター中継は、巨人
   戦ではなく北海道日本ハムの試合を流しているし、北海道のNHKを
   含めたテレビ各局も、日ハムの週末のデーゲームは必ずどこかの局が
   中継する。地域密着型の自然の姿だと思う。

   かく言う私は、確実に阪神の試合を見るため、7、8年前には、スカ
   イパーフェクTV(スカパー)を購入した。今も、横浜スタジアムで
   の「横浜−阪神」を横目に見ながら、この記事を投稿している。試合
   は5回表で「1対5」と横浜にリードを許している。アナウンサーは
   「きょう、巨人が負けて横浜が勝てば首位!」と力説する。4連勝中
   の横浜と4連敗中の阪神。今のところ、チームの勢いの違いが出てい
   るような試合だが、なんと言ってもまだシーズンは始まったばかり。

   ヨシ!今岡に今季1号のソロホームランだ。
   さて、そろそろ試合に集中することにしよう。

 ゴールデンウィーク後半初日の3日。
 日本列島各地では、デーゲーム6試合が繰り広げられ、老若男女、
 多くのプロ野球ファンが球場に足を運ぶ。

 そう。この姿があればいい。
   
   

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