『ボーイミーツガールの極端なもの』(山崎ナオコーラ/イースト・プレス)。

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9月21日の木曜日、市立富良野図書館から借りた5冊の本の記録です。

 

 

  愍茲蠅かった船』(瀧羽麻子/光文社 2017年9月20日 初版1刷発行)

 

◆ 悒棔璽ぅ漾璽張ールの極端なもの』(山崎ナオコーラ/イースト・プレス 2015年4月30日 第1刷発行)

 

 『江ノ島西浦写真館』(三上延/光文社 2015年12月20日 初版1刷発行)

 

 

ぁ 惴畫飴飴のサヨナラゲーム』(深水黎一郎/ポプラ社 2017年4月14日 第1刷発行)

 

ァ 愎誉犬里海箸呂垢戮道海乏悗鵑 〜沢野ひとしの特選日本の名山50〜』(沢野ひとし/海竜社 2015年11月19日 第1刷発行)

 


『残花亭日暦』(田辺聖子/角川書店)。

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8月2日の水曜日、市立富良野図書館から借りた5冊の本の記録です。

 

 

  悗泙劼襪泙寮 〜紅雲町珈琲屋こよみ〜』(吉永南央/文藝春秋 2017年1月15日 第1刷発行)

 

◆ GEEKSTER(ギークスター)秋葉原署捜査一係 九重祐子』(大倉崇裕/角川書店 2016年1月31日 初版発行)

 

 『太陽がもったいない』(山崎ナオコーラ/筑摩書房 2014年7月10日 初版第1刷発行)

 

 

ぁ 愡腸崢眛暦(ざんかていにちれき)』(田辺聖子/角川書店 平成16年1月30日 初版発行)

 

ァ 悒潺好謄蠅覆佞燭蝓.▲薀ルト』(太田忠司/東京創元社 2013年8月30日 初版)

 

 


『図書室のピーナッツ』(竹内真/双葉社)。



きのう(7月5日)、市立富良野図書館から借りた5冊。


返却期限の7月19日までに何冊か読了できればいいのですが。



  愡突咾料磧戞丙簗攣福秦聾疑簍文庫 2006年6月26日 初版)


◆ 悒ジャクを愛した容疑者 〜警視庁いきもの係〜』(大倉崇裕/講談社 2017年6月13日 第1刷発行)


 『図書室のピーナッツ』(竹内真/双葉社 2017年3月22日 第1刷発行)



ぁ 悒櫂螢糠DCの事件簿』(若竹七海/光文社 2011年1月25日 初版1刷発行)


ァ 悗瓦呂鵑里海箸个り100話とちょっと』(よしもとばなな/朝日新聞出版 2009年12月30日 第1刷発行)




函館市中央図書館。

3年ぶりに訪れた函館市中央図書館。

探せばあるのかもしれませんが、住所も変わりましたし、「利用者カード」は再発行してもらいました。

5冊を借りて、館内の喫茶店にて、「サンドイッチセット」(620円)をいただき、まったりと。







思えば、あれから、芦別に1年と網走に2年。縁あって、再びの函館です。


『カラット探偵事務所の事件簿1』(乾くるみ/PHP文芸文庫)。

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11月16日の日曜日、網走市立図書館で借りた5冊の本の記録です。


  悒ラット探偵事務所の事件簿1』(乾くるみ/PHP文藝文庫 2011年3月29日 第1版第1刷)

「練達の愛好家を唸らせつづける著者の連作短篇集、待望の文庫化」とのこと。“連作短編集”は、かなり好きなパターンです。

◆ 愎写詁探泯院々畊繊Ε泪オ』(沢木耕太郎/新潮文庫 平成8年12月10日 11刷)

たしか有名なシリーズ。一度読んでみなくては・・・。など思いつつ何度となく借りるのですが、相性が悪いのか、不思議に今もって未読です。



 『竜王氏の不吉な旅 三番館の全事件−機戞憤樟酖也/出版芸術社 平成15年2月10日 第1刷発行)

表題作を含む以下の9作を収録。

「春の驟雨」

「新ファントム・レディ」

「竜王氏の不吉な旅」

「白い手黒い手」

「太鼓叩きはなぜ笑う」

「中国屏風」

「割れた電球」

「菊香る」

「屍衣を着たドンホァン」

ぁ 悒檗璽好院戞閉殿宍久子/中央公論新社 2013年12月10日 初版発行)

さて、このタイトル。いったいどんなお話なのか?



ァ 惻唆肇僖薀瀬ぅ后戞癖北邨宗晋文社 2010年6月25日 初版1刷発行)

こちらも、よく分からないまま借りましたが、「たまにゃあ吠えろ、草食系男子」とのこと。
 


食堂カフェmanma/網走。

エコーセンター2000内の網走市立図書館、そして、食堂カフェmanmaです。





『末の末っ子』(阿川弘之)。

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11月20日の日曜日、函館市中央図書館から借りた6冊の本の記録です。ちょうど館内の図書の整理か何かと重なったからでしょうか、返却期限までは通常より1週間長くて3週間。

にも関わらず、延長本を1冊読了したのみの状態のまま、はや明日には返却期限。まあ、そんなものでしょうけれど。

2011121012270000.jpg

  慂匯廚ぅ譽轡圈戞僻口有介/東京創元社 2011年4月25日 初版)

前回からの延長本で、今のところ、唯一の読了本。本書は、あの柚木草平の愛娘・加奈子ちゃんが主人公。恋之介なる巨大な猫まで出てきてなかなか賑やか。続編がありそうな展開でしたので、楽しみに待ってみます。

巻末には、東京創元社から出ている樋口有介の以下の作品が紹介されていました。すべて読了本ですが、タイトルと案内文を見るのも懐かしく、なかなか楽しいものでした。

<柚木草平シリーズ>

「彼女はたぶん魔法を使う」
「初恋よ、さよならのキスをしよう」
「探偵は今夜も憂鬱」
「刺青(タトゥー)白書」
「夢の終わりとそのつづき」
「誰もわたしを愛さない」
「不良少女」
「プラスチック・ラブ」
「捨て猫という名前の猫」

<青春ミステリの傑作>

「風少女」

<夏の暑い日々を描いた傑作>

林檎の木の道」

<木野塚佐平シリーズ>

「木野塚探偵事務所だ」
「木野塚佐平の挑戦だ」

◆ 悄崗茲辰討た馬」亭の再会』(マーサ・グライムズ/山本俊子・訳/文春文庫 1996年5月10日 第1刷)

こちらも延長本で、ジュリー主任警視シリーズの第12作。かつて、ほぼ読了済みの本シリーズではありますが、今回は読みかけのまま返却となりそうです。

2011121012270001.jpg

 『第一阿房列車』(内田百/新潮文庫 平成15年12月15日 3刷)

別名「百鬼園」こと、百痢覆劼磴辰韻鵝棒萓犬遼棔2燭箸眩播┐乃い砲覆詆住罎亮命燭任后Lて匹任發△蝓△困辰肇織ぅ肇襪痢岼に次廚蓮屬△椶Α廚と思っていたのですが「あほう」のことだったようで。たしかに「あほう」と打てば「阿呆」と「阿房」が出てきました。

ぁ 悒▲瓮螢ン・スキン』(ケン・ブルーウン/鈴木恵・訳/ハヤカワ・ミステリ文庫 2008年1月25日 発行)

ごく個人的にではありますが、俄かに注目し始めた作家。残念ながら読了には至らず、です。

2011121012280000.jpg

ァ 愍年少女 昭和ミステリ美術館 表紙でみるジュニア・ミステリの世界』(森英俊・野村宏平/平凡社 2011年10月20日 初版第1刷発行)

この種の本はなかなか買えませんので・・・。

Α 慄の末っ子』(阿川弘之/文藝春秋 昭和52年10月25日 第1刷)

途中まで読み進めておりますが、かつてのテレビドラマを見ているようなノリで、これがなかなか面白い。

巻末には、「発表紙/昭和50年11月28日〜51年8月9日付京都新聞・他」とあって、なるほどたしかに新聞連載のイメージがピッタリな作品です。


 

『チェスをする女』(ベルティーナ・ヘンリヒス)と『碁を打つ女』(シャン・サ)。

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10月9日の日曜日、函館市中央図書館から借りた6冊の本の記録です。

2011101422370000.jpg

  慍討悗糧癲戞淵蹈弌璽・A・ハインライン/小尾芙佐・訳/早川書房 2009年8月25日 再版発行)

何となくお馴染みの本、のような気はするのですが、実のところ今もって未読。

「訳者あとがき」によれば、『夏への扉』は、1963年に福島正実さんの翻訳で早川書房のSFシリーズの一冊として刊行され、その後1979年に文庫化されて以来、実に46年の長きにわたって、読者に愛されつづけている作品である」。で、「なかでも1956年に発表された本書は、未来小説として最高の傑作と位置づけられている」とのこと。

そうですか、だとすれば私と同い年。心して読まなくては。

◆ 愡个硫寮爾鮹気靴董戞淵螢機Ε献絅┘襦浸嚇長疥ぁμ/角川書店 2004年10月30日 初版発行)

なにやら不思議なタイトルですが、「イギリスの人気女性作家が贈る、大人色のシンデレラ・ストーリー」とあります。

2011101422380000.jpg

 『チェスをする女』(ベルティーナ・ヘンリヒス/中井珠子・訳/筑摩書房 2011年2月25日 初版第1刷発行)

さて、どんな内容なのか?とも思いつつ、「訳者あとがき」を読むと、「主人公はあまりぱっとしないし、大事件がおこるわけでもない。でも、ぐんぐん引きこまれ、あたたかい気持ちになって本を閉じる。エーゲ海の青が目に残る」とありました。

それなら悪くない、と借りてみました。

ぁ 惴襪鯊任捗』(シャン・サ/平岡敦・訳/早川書房 2004年8月31日 初版発行)

偶然に似たようなタイトルの本がありましたので、“セット”の気持ちで。

2011101422380001.jpg

ァ 惱仭』(ディック・フランシス/菊池光・訳/早川書房 1999年8月31日 初版発行)

かつて、文庫版にて読み続けていた人気のシリーズ。

「1962年の『本命』から97年の『騎乗』まで、ほぼ年に一冊のペースで新作長篇を発表し続けてきたディック・フランシスだが、競馬シリーズ37冊目にしてはじめての短篇集となったのが、この『出走』である」とのこと。

邦題のタイトルは、いつも漢字二文字。 文庫化を待って読んでいましたが、さて、どこまで読了したのものやら。

Α 慍盗ニック対女怪盗サンドラ』(エドワード・D・ホック/木村二郎・訳/ハヤカワ文庫 2004年7月15日 発行)

怪盗ニックのシリーズは本書を含めて読了済み。ではありますが、時折、読みたくなってしまいます。

『長い長い眠り』(結城昌治)と『禿鷹の夜』(逢坂剛)。

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8月28日の日曜日、函館市中央図書館から借りた6冊の本の記録です。例によって、すでに返却期限を過ぎておりますので、早急に返却しなければ・・・。

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  慊垢つ垢ぬ欧蝓戞雰訃訃纂/創元推理文庫 2008年7月31日 初版)

巻末には、「本書は1960年カッパ・ノベルスから刊行され、75年中公文庫に収録された。また、74年に『結城昌治作品集機戞閉日新聞社)にも収められた。創元推理文庫は中公文庫版を底本とした」とあります。

古きよき時代の名著に触れようかと思い借りてみました。

◆ 愼殿襪量襦戞憤坂剛/文春文庫 2006年10月15日 第9刷)

西上心太氏の「解説」のタイトルが「史上最凶の悪徳刑事」ですので、神宮署の禿冨鷹秋警部補(通称ハゲタカ)は相当なツワモノなのでしょう、きっと。未読のため詳細は不明ですけれど。

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 『オトーさんという男』(益田ミリ/光文社 2009年5月25日 初版1刷発行)

本書は珍しく読了済みですが、優しさと愛情がヒシヒシと伝わってきて、ふむふむ、そうかそうか。と思えた1冊でした。

ぁ 悒魯織薀オトメ』(桂望実/幻冬舎 2011年3月30日 第1刷発行)

こちらも読了済み。ホノボノとしていて好感が持てましたが、現実のサラリーマン及びOL生活は、もう少し厳しそうだなぁ。などと感じた次第です。

2011091810230001.jpg

ァ 惴畫偉躬のサンドリヨン』(相沢沙呼/東京創元社 2009年10月15日 初版)

「第19回鮎川哲也賞受賞作」の本書は、収録されている連作短篇4作品のうち、ちょうど半分の2作品を読み終えたところです。

Α 愴詭のミャンマー』(椎名誠/撮影・山本皓一/小学館 2003年10月20日 初版第1刷発行)

たまたま、最近、旅行でミャンマーに行った人がいたので、「さて、どんな国だっただろうか?」と借りてみたのですが、どうやら未読のままの返却となりそうです。

『福家警部補の再訪』(大倉崇裕)&『窓のあちら側』(新井素子)。

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7月18日の休日、函館市中央図書館から借りた6冊の本の記録です。

返却期限は明日の8月1日。ですが、現時点での読了本はなく、読みかけが1冊のみ。ですので、残念ながら今回は(いえ今回も)完敗の様相を呈しております。

なかなか魅力的な本ばかりだったのですが、この間、少しばかり体調を崩し、数日通院したり、本を読めるような状態でなかったり。といったところが災いしたようです。

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  愼鹽擔欧波崔磧戞別攣泉/絵・土橋とし子/双葉社 2010年10月3日 第1刷発行)

「さて、料理の本か何かだろうか?」。何の予備知識もなく、何となく手に取った本。著者名は「きざら いずみ」と読むようで、「夫婦で共同執筆している脚本家」とのこと。つまり、二人合わせてのペンネームのようです。

◆ 慂_鳩拮補の再訪』(大倉崇裕/東京創元社 創元クライム・クラブ 2009年5月25日 初版)

シリーズ第1作の『福家警部補の挨拶』(創元推理文庫)を読んだときの心地よい驚きが忘れられず、ひたすら続編の刊行を待っていたのですが・・・。思えば、単行本は、すでに存在していたのです。まったくの嬉しい誤算です。

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 『これでよろしくて?』(川上弘美/中央公論新社 2009年9月25日 初版発行)

大好きな作家・川上弘美の本です。装丁、手触りも、申し分ありません。

ぁ 惺簗譟淵粥璽検次縫魁璽福次戞憤坂剛/講談社 2010年3月18日 第1刷発行)

巻末には、「本書は社団法人日本推理作家協会協会報に連載された『剛爺コーナー』『新・剛爺コーナー』に加筆・訂正したものです」とあります。

2011073022570001.jpg

ァ 愾襪里△舛藺Α,佞靴文学館』(新井素子/出版芸術社 平成19年2月20日 第1刷発行)

近頃は、書店でもあまり見かけることのなくなった感のある新井素子。そういえば、今まであまり縁もありませんでした。

「日本SFを語る上で欠かせない名作+単行本未収録3編」を収録。どうやら、表題作の作品はないようです。

Α 慇墜Δ箸Δ奸戞憤太梢經檗刃妥沈拭森崔娘辧。横娃娃廓9月19日 第1刷発行)

イラストレーター二人がつくった本、でしょうか。巻末には、「初出『小説現代』2001年5月〜2003年4月」とあります。

 

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