祝!なでしこジャパン 世界一!!

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感動、そして、明るい希望をありがとう。
 

祝!なでしこジャパン決勝進出。

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BSにて、寝ずに観戦しました。

強豪・スウェーデンに「3−1」と快勝。

残るは決勝のアメリカ戦のみ。この勢いに、金メダルを確信です。

ナックル姫、米独立リーグ「チコ・アウトローズ」への入団決定。

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さて、4月10日の北海道新聞・朝刊「スポーツ」欄からの記事です。

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「米独立リーグ 吉田えり入団決定」

女子野球選手の吉田えり投手(18)が、米独立リーグのゴールデン・ベースボールリーグに所属する「チコ・アウトローズ」に入団することが9日、決まった。

13日に東京都内で記者会見する。

ナックルボールが武器の吉田投手は、関西独立リーグの神戸を昨季限りで退団。

12月に国内の新しい独立リーグ、ジャパン・フューチャーベースボールリーグの三重入りで合意したが、米国でプレーする場合はその意思を尊重する条件が付いていた。

チコは5月上旬にキャンプを始める予定。チームの本拠地は米カリフォルニア州チコにあり、元米大リーガーで1992年に日本ハムに在籍したマイク・マーシャル氏がゼネラルマネジャーを務める。


ふむふむ。

何とも嬉しいニュースです。

ちょうど、先ほどはテレビのスポーツニュースで、記者会見の模様がチラッと紹介されていました。

実は、一年ほど前から彼女のブログの読者登録をしていて、時々拝見していますが、夢に向かってまっしぐらの、とても好感の持てる“ナックル姫”なのです。

ブログの方はアメリカに行ってからも続けるそうですので、楽しみです。


吉田えりオフィシャルブログ ナックル姫 → http://ameblo.jp/yoshida-eri/page-2.html#main


2009北海道マラソン。

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さて、「2009北海道マラソン」がスタートしました。

22回目の今回からコースが新しくなったそうで、コースの紹介文によると「38舛垢から新コース最大の目玉となる北大構内に。緑あふれるキャンパス内は約2舛瞭擦里蝓廚箸、「北大からJR高架道を抜けると新コースのもう一つの目玉道庁赤れんが庁舎へ」とのこと。

考えてみると、男女が一緒に走る大会というのも珍しい気がします。


かつて、札幌に10年ほど住んでいた者としては、沿道の風景を楽しみたいと思います。




森田あゆみ。

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さて、5月22日の北海道新聞・朝刊「スポーツ」欄からです。


「森田、初の4強  女子ストラスブール国際」

テニス

女子のストラスブール国際は21日、フランスのストラスブールで行われ、シングルス準々決勝で世界ランキング73位の森田あゆみ(キャノン)が同32位で第3シードの彭帥(中国)に7−5、6−2で勝ち、準決勝進出を決めた。

女子テニス協会(WTA)ツアーで森田のシングルス4強入りは初めて。準決勝で同84位のルーシー・ハラデツカ(チェコ)と対戦する。

森田は2007年にコモンウェルスバンク・クラシックと韓国オープン、今年1月にニュージーランドで行われたASBクラシックで準々決勝に進んだが、いずれもベスト4入りはならなかった。 (共同)


森田あゆみ選手は、以前、深夜にNHKで放送されていた試合(ウインブルドンだったと思いますが)を見て「今までの日本選手にはない、堂々たるプレー」との印象を受け、それ以来、応援しています。

とても嬉しい記事です。

で、その結果を知らぬまま、きょうの北海道新聞・朝刊「スポーツ」欄には、以下の記事がありました。


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「杉山 四大大会連続60回  きょう開幕 ナダル5連覇なるか」

全仏テニス

【パリ23日共同】四大大会第2戦全仏オープンは24日、パリのローランギャロスで開幕する。賞金総額約1615万ユーロ(約21億4800万円)を懸けた熱戦が、6月7日までの長丁場で繰り広げられる。

日本勢は女子エースの杉山愛(フリー)と19歳の森田あゆみ(キャノン)が出場。杉山はアラバン・レゼー(フランス)とのシングルス1回戦で前人未到の四大大会60回連続出場を達成する。


「60回連続」ということは、60÷4=15ですので、15年間連続。

素晴らしい!の一言に尽きます。


ところで、森田あゆみの準決勝はどうだったのか。単に、私が、その結果についての記事を見逃しているだけなんでしょうけれど、個人的にかなり気になるところです。


火の鳥NIPPON。

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さて、すでに日付が変わっていますので、「きのうの」ということになりますが、5月19日の函館新聞の「スポーツ」欄の記事を紹介します。


「バレー全日本女子愛称 『火の鳥NIPPON』」

2012年のロンドン五輪を目指すバレーボールの全日本女子が18日、都内で練習を公開。チームの愛称が公募で「火の鳥NIPPON」と決定したことも発表した。

真鍋政義監督は6月2日からの欧州遠征のメンバー15人を発表。

荒木絵里香(東レ)が主将を務め、北京五輪主力の荒木、栗原恵(パイオニア)、竹下佳江(JT)、佐野優子(久光製薬)、木村沙織(東レ)のほか、20歳の狩野舞子(久光製薬)、冨永こよみ(パイオニア)らが入った。竹下はコーチ兼任となる。

真鍋監督は「今までのスピードでは、いくらやっても世界に勝てない」として、速攻とブロックの強化を重点課題に挙げた。


そうですかぁ。

たしか女子サッカーが「なでしこJAPAN」で、女子ホッケーが「さくらJAPAN」だったと思いますが・・。

公募とは言え、「にっぽんチャチャチャッ!」のバレーボールですので、やっぱり「にっぽん」は外せないようです。

荒木絵里香はイタリアのプロで経験を積み、さらにパワーアップしたに違いありませんし、キャプテンは適任だと思います。

栗原恵や木村沙織がチームの中堅となり、世代交代が進んだ「火の鳥NIPPON」として臨むロンドン五輪での活躍に期待したいと思います。



コンサドーレ札幌3連勝!!さらに上昇の予感。

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そういえば、当ブログでは、コンサドーレ札幌のことについて、あまり触れていません。

昨シーズン、J1は1シーズン限りで、再びJ2へと降格してしまい、そのJ2でもシーズン当初から苦戦が続いています。

ですが、ここのところ、ようやく調子が上がってきているようで、J1復帰を見据えながら、さらに上位をうかがう勢いです。

そんなこんなで、きょうの北海道新聞・朝刊「スポーツ」欄からの紹介です。


「10人の侍 札幌3連勝  前半19分西嶋退場 一丸、1点死守」

第10節最終日は6試合を行った。札幌は横浜・ニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦。

後半3分にクライトンのゴールで先制すると、2008年7月の大分戦以来27試合ぶりの無失点で逃げ切り、1−0の完封勝利を収めた。

札幌は3連勝で4勝2分け4敗の勝ち点14とし、順位を8位に上げた。次節の札幌は、29日午後4時から、札幌ドームで愛媛と対戦する。


そうですか。「27試合ぶりの無失点」だったんですね。

かねてより、コンサドーレには“必死の守り”と数少ないチャンスでの“カウンター攻撃での得点”のイメージもあったのですが・・。

なかなかホームで勝てない状態も続いていましたが、まず、29日の札幌ドームで連勝を5に伸ばしてもらい、一気に駆け上がってもらいましょうか。

会場で生のゲームを観たい! 

との気持ちもありますが、とりあえず、しっかりテレビ観戦にて応援したいと思います。


 

出てこい!セ界のエース。

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1月24日、「リラィアブルブックス根室店」での購入本3冊の記録です。といっても、1冊は週刊誌ですけれど。


  悒好肇蹈戰蝓璽淵ぅ函戞瞥静津也/光文社文庫)
◆ 慷戮詭觚怪人 名探偵夢水清志郎事件ノート』(はやみねかおる/講談社文庫)
 『週刊ベースボール 2009 2・2』(ベースボール・マガジン社)


,涼者・誉田哲也の作品は、読了済みの『ジウ機戞◆惱佞嫌いになった理由』に続いて3冊目です。

帯には、「こんな警察小説を待っていた!このスピード感、このハイテンション!こいつは面白すぎる! 書店員・梅原潤一さん(有隣堂)」とあります。「警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子が主人公の人気シリーズ、待望の文庫化始動!」で、『ソウルケイジ』『シンメトリー』と続くようです。

△蓮嵬歓綫胸嶇坤轡蝓璽此廚梁茖誼討任后ですが、今のところ読了済みは、第1弾の『そして五人がいなくなる』のみですので、ボチボチ読み進めようと思います。

は、「そろそろプロ野球のキャンプも始まるなぁ」と思いながら、多少なりともプロ野球界の、そして、セ界の情勢を知ろうと思い買ってみました。

本誌の購入は、かなり久々ですが、佐藤正行編集長の「巻頭コラム」がなかなかプロ野球ファンの心理を代弁していて愉しいので、紹介してみます。

「出てこい! 『セ界』のエースたち」

「オレのスペアなんて、いくらでもいるんだよ」これは、大相撲(前頭)から転向したプロレスラー・天龍源一郎が、人気・実力ともに絶頂期にあった当時の発言である。

さて、先週は上原浩治と川上憲伸がオリオールズ、ブレーブスと正式契約を交わしてきた。両者に共通しているのは巨人、中日ではいずれもエースの称号をほしいままにしていたことだ。

「俺がエースだ」と主張しても、周りから認められなければエースとは言われない。つまり、自己評価ではなく他者評価によって決まるところに、エースという言葉の持つ説得力があるのだ。

若きエースが旋風を巻き起こすパ・リーグに比べて、セ・リーグはエースのポジションに“空き家”が多い。

そこで冒頭のセリフである。井川にも黒田、上原、川上にもスペアはいると思いたい。だから出てこい、「セ界」のエースたち。 


う〜ん。なかなかいいところを突いてくれています。我が阪神はもちろんのこと、各チームとも、絶対的エースの存在がチームを活性化させると、私も思います。

さて、きょうからは2月。

プロ野球もキャンプインし、なんとも楽しみな季節の始まりです。

山田いずみ&伊藤有希。

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1月10日の北海道新聞・朝刊のスポーツ欄からの紹介です。


「伊藤(下川中2年)初優勝」

STV杯レディースジャンプ大会(9日・札幌宮の森=HS100叩■謀寸坑悪叩

世界選手権(2月18日開幕、チェコ)の最終選考会を兼ねて行われ、下川中2年の伊藤有希が94.5叩■坑魁ィ記辰硲謀星曚┐鬘暇椶修蹐─■横苅粥ィ暗世能虱ゾ,鮠った。2位に山田いずみ(神戸クリニック)、3位に竹田歩佳(北翔大)が入った。

世界選手権代表は今月下旬に男子と一緒に発表される予定。


で、続いて、その日の北海道新聞・夕刊には以下のような記事がありました。


「世界選手権代表 伊藤ら4人に内定  ジャンプ女子」

世界選手権(2月18日−3月1日・リベレツ=チェコ)で初めて正式競技として採用されるジャンプ女子の代表に、14歳の伊藤有希(下川中)ら4人が内定したことが9日分かった。同日、全日本スキー連盟の強化コーチらが選考した。

残りは山田いずみ、渡瀬あゆみ(ともに神戸クリニック)と竹田歩佳(北翔大)。


草分け的な存在として、女子ジャンプ界をずっと牽引してきた、いまやすっかりベテランの山田いずみと、2季前に史上最年少で国際大会の表彰台に立った「スーパー中学生」の伊藤有希。

下川で育った伊藤は、下川町出身の多くの男子選手や、女子ジャンプの先輩・山田いずみ達の姿を見ながら、着実に実力をつけてきたようです。

山田いずみ選手がずっと第一線で頑張ってくれていることと、伊藤有希選手が飛躍的な成長を遂げてくれたこと。

その結果として、正式競技として初めて採用される今度の世界選手権に、幅広い世代から最強のメンバーで臨めるのではないでしょうか。

選ばれた各選手の活躍を確信しながら応援したいと思います。


そういえば、昨年の1月にも、もう一つのブログ<Part.2>の方で、伊藤有希選手や女子ジャンプ界のことについて書き込んでいます。

よろしければご覧ください。

こちらをどうぞ! →  「女子ジャンプの新星とタイガーマスク」


荒木絵里香。

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片付けることの苦手な私は、たとえば、購読している新聞も、どんどんとたまってしまいます。

特に、現在では北海道新聞(朝刊と夕刊があります)と釧路新聞(こちらは朝刊だけですが)の2紙を購読していますので、気が付けばアッと言う間に、です。

ですが、古新聞となってしまった新聞を束ねて整理することは、結構好きです。

というよりも、日々の慌しさの中で、ザッとだけ目を通した感じの新聞を、振り返りつつ、パラパラと眺めるのが、いいです。

時折、「そうかぁ。このニュースって、最初はこんな感じで報じられていたのかぁ」などと気付かされるようなこともあります。

で、北海道新聞の夕刊に、バレーボールの荒木絵里香選手が2度ほど写真付きで登場していたので、紹介してみようと思った次第です。

まず、上の写真が9月9日の夕刊からの転載です。


「大きく成長したい」

【ベルガモ(イタリア)8日共同】女子のイタリア1部リーグ(セリエA)ベルガモに、1シーズンの期限付きで東レから移籍した北京五輪代表の荒木絵里香(24)が8日、ベルガモ市内で入団記者会見し、「高校時代から海外でプレーしたいと思っていた。ここで優勝に貢献し、大きく成長したい」と抱負を語った。

写真には、「ミチェッリ監督と写真に納まるバレーボール女子の荒木絵里香(共同)」との説明があります。

続いてが、9月11日の夕刊です。


「伊移籍 荒木 『優勝に貢献を』 監督はブロックに期待」

女子のプレミアリーグで昨季の最優秀選手に輝いた東レの荒木絵里香が、世界トップレベルを誇るイタリア1部リーグ(セリエA)の強豪ベルガモで新たな挑戦をスタートさせた。

ミチェリ監督は「彼女は力より速さで勝負するタイプで、これは日本選手の特長だ。わたしが代表試合で見て感心したブロックのうまさを、ここでも発揮してほしい」と話した。

入団発表のあった8日は終始緊張した様子だったが、新天地に早く溶け込もうと意欲的だ。「話し好きなので、言葉を覚えたい。自炊もしたい」と笑った。(共同)

で、写真には「バレーボール女子、イタリア1部リーグのベルガモに移籍した荒木絵里香=8日(共同)」との説明。ですが、「なぜバイクに跨っているのか」の説明は一切なく、気になるところです。

また、監督の名前が「ミチェッリ」なのか「ミチェリ」なのか。まあ、どうでもいいような些細なこととも言えますが、できれば、統一していただきたい。などと、少しだけ思ったところです。

「早ければ10月8日に、昨季セリエAで優勝したペーザロと対戦するスーパーカップで公式戦デビューする」とのこと。

荒木絵里香選手のイタリアでの活躍と、一層の飛躍、成長に期待!です。



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