旭川冨貴堂豊岡店/旭川。

JUGEMテーマ:読書

 

2月16日の金曜日、旭川市豊岡の「旭川冨貴堂豊岡店」での購入本2冊の記録です。

 

 

  Hayashi Mariko Collection 1 秘密』(林真理子/ポプラ文庫)

先日、『鍵のない夢を見る』(辻村深月/文春文庫)に添付の「林真理子×辻村深月」記念対談を読んで、久々、『葡萄が目にしみる』を読みたくなりました。

 

ですが在庫がなく、代わって選んだのが本書です。

 

◆ 慂譴任呂覆て、親になる』(山崎ナオコーラ/河出書房新社)

独特の感性が好きな山崎ナオコーラ。「全く新しい出産・子育てエッセイ」とのことですが、何故がビニールに包まれて1冊だけ置いてありました。

 

買って開いてみると、「あとがき」に、「ヨシタケシンスケさんにイラストを描いていただけるとのことで、夢みたいです」とあって、なるほど、そういえば、絵本コー

ナーでヨシタケシンスケの本の隣にありました。




ところで、『秘密』。現在の表紙カバー(イラスト・いくえみ綾/デザイン・小谷瑞樹)の下には、こんな、元々の表紙カバー(装画・浅間明日美/デザイン・鈴木誠一デザイン室)がありました。



 


GEO富良野店/富良野。

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2月8日の木曜日、富良野市新富町、国道237号沿いの「GEO富良野店」での購入本3冊の記録です。

 

 

  惴斥嫂とらえ隊』(能町みね子/文春文庫)

たぶん、初遭遇。「『週刊文春』連載コラムが文庫オリジナルで登場」とのこと。

 

◆ 悗修譴任眷は出かけていく』(ハルノ宵子/幻冬舎文庫)

こちらは、間違いなく初遭遇の作家。帯には、「ハードボイルドで笑って沁みる、猫エッセイ」とあります。

 

 

 『罪の余白』(芦沢央/角川文庫)

実のところ、サスペンスは苦手なのですが、まあ、面白そうなので。

 


喜久屋書店/BOOK JAM 富良野店/富良野。

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2月5日の月曜日、富良野市若葉町、「コープさっぽろ富良野店」2階の「喜久屋書店/BOOK JAM 富良野店」での購入本3冊の記録です。

 

なお、このお店は、3月6日をもって閉店とのこと。富良野には、雑誌などを置いているコンビニを除けば、一般書店は2軒しかなく、残念です。

 

 

  慷了劼気鵑遼榁』(小川洋子・平松洋子/集英社文庫)

「同郷で同世代で名前も同じ二人が、「古今東西の名作を入り口に、本と人生を読みほどき、楽しく語り尽くした、滋味あふれる対話集」とのこと。

 

◆ 惘のなまえ』(窪美澄/光文社文庫)

初遭遇の作家。「雨」をテーマにした短編集と思われ、5作を収録。

 

 

 『weekly プレイボーイ Feb 12th 2018 no.7』(集英社)

時には、「江夏豊のアウトロー野球論」とか。

 


くまざわ書店帯広藤丸店/帯広。

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1月31日の水曜日、「藤丸百貨店」6階の「くまざわ書店帯広藤丸店」での購入本2冊の記録です。

 

 

  慍鮎紊離Εぅ鵐疋痢璽帖(額賀澪/文春文庫)

初遭遇作家。ただいま、まずは買い揃え中です。

 

◆ 愾衙世房蠅鮟个垢福(逢坂剛/集英社文庫)

世間師シリーズ第2弾。久しぶりに読みたくなりました。

 


川島書店/芦別。

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1月30日の火曜日、芦別駅前、国道452号沿いの「川島書店」での購入本3冊の記録です。

 

 

  惴ヅ使(けんとうし)』(多和田葉子/講談社文庫)

帯には、「震災後の『いつかの日本』。そこに、希望はまだ残っているか。圧倒的話題作待望の文庫化」とあります。

 

◆ 惻分を好きになる方法』(本谷有希子/講談社文庫)

こちらは、「16歳・28歳・34歳・47歳・3歳・63歳。女の一生を[6日間]て描いた傑作長篇」とのこと。

 

 

 『2018本格ミステリ・ベスト10』(探偵小説研究会・編著/原書房)

たまにはランキングも眺めてみようかと。

 


旭川冨貴堂/TSUTAYA 豊岡店/旭川。

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1月26日の金曜日、旭川市豊岡の「旭川冨貴堂/TSUTAYA 豊岡店」での購入本2冊の記録です。

 

 

まず、「冨貴堂」のブックカバーに包まれて。

 

 

  愕菷念刷三日月堂 〜星たちの栞〜』(ほしおさなえ/ポプラ文庫)

「読書メーター」でのオススメを受けて。

 

◆ 慍燭困るかって』(坂木司/創元推理文庫)

うっかりダブりでの購入でした。

 


いわた書店/砂川。

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1月24日の水曜日、砂川駅前、国道12号沿いの「いわた書店」での購入本5冊の記録です。

 

 

  愴瑤峩擬次(エーリヒ・ケストナー/池内紀・訳/新潮文庫)

先日、『食堂かたつむり』(小川糸/ポプラ文庫)の読了後に、なぜか読みたくなった作家の一人、そして作品です。

 

◆ 慳詭世韻離屮薀鵐如次(池波正太郎/文春文庫)

「60代の池波正太郎が『週刊文春』に連載したエッセイ集」。

 

 

 『主婦病』(森美樹/新潮文庫)

初遭遇の作家。帯には、「これは単なる短編集ではないぞ」との、「解説」三浦しをん氏の言葉が紹介されていて、6編を収録。

 

ぁ 悄屮螢戰薀詈歇蕁彑觚澄(中島岳志/新潮文庫)

「メディアでも積極的に発言してきた研究者が、自らの軸である保守思想をもとに、様々な社会問題に切り込んでゆく」とのことで、手に取ってみました。

 

 

ァ 愍絣い涼羚饋諭安倍総理はみんな嫌いだけど8割は日本文化中毒!』(山下智博/講談社+α新書)

とてもタイトルては思えないようなタイトル。ではありますが、中国に住んでみた人が、どう感じているのか。などと思っての購入です。

 


GEO富良野店/富良野。

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1月20日の土曜日、富良野市新富町、国道237号沿いの「GEO富良野店」での購入本2冊の記録です。

 

 

  慊垢なるのでまたにする。』(宮沢章夫/幻冬舎文庫)

初遭遇の作家。タイトルに惹かれての購入。「痛快無比の傑作エッセイ」とのこと。

 

◆ 慍燭困るかって』(坂木司/創元推理文庫)

こちらは、帯に、「いつも通りの毎日なのに、何かがおかしくて、こわい。坂木司が贈る、珠玉のショートストーリー集」とあります。

 


川島書店/芦別。

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1月16日の火曜日、芦別駅前、国道452号沿いの「川島書店」での購入本4冊の記録です。

 

 

  慍旋する夏空 〜クロニクル・アラウンド・ザ・クロック供繊(津原泰水/新潮文庫)

「ロック×ミステリ」の第2弾。

 

◆ 愴庭図書館』(乙一/集英社文庫)

「1つの町で重なりあう、6つの物語。短編の名手・乙一が紡ぐ傑作小説集」とのこと。

 

 

 『青春と読書 January 2018』(集英社)

「集英社の読書情報誌」。なんとなくの購入です。

 

 

ぁ 悒澄Ε凜ンチ 2018 FEBRUARY』(KADOKAWA)

今号の表紙は、吉岡里帆です。

 

 


未来屋書店旭川駅前店/旭川。

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1月12日の金曜日、JR旭川駅に接続の「イオンモール旭川駅前」3階の「未来屋書店旭川駅前店」での購入本1冊の記録です。

 

 

  悵^Π賚困力鞠癲(泡坂妻夫/創元推理文庫)

先日、市立富良野図書館から借りて、〈亜愛一郎三部作〉の完結編である『亜愛一郎の逃亡』を読了。ですが、図書館には他の二作が見当たりませんでしたので、まず、一作目の本書から。

 


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