マスコットキャラクターの愛称募集中!<弘前城築城400年祭>

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10月20日の北海道新聞・朝刊の「道南」版に以下のような記事がありました。


「弘前城築城400年祭 マーク、キャラ決定  タカをモチーフ、愛称募集」

弘前市の弘前城築城400年祭実行委員会は15日、公募していた同祭のシンボルマークとマスコットキャラクターを決めた。

マークは弘前城、キャラクターは弘前城の別名「鷹岡城」にちなみタカをモチーフにした。今後、キャラクターの愛称も公募、11月下旬の「400日前イベント」でお披露目し、2011年の本番に向けPRに活用する。

マークは312件、キャラクターは676件の応募があった。


「そう言えばお隣」と気が付き、行ってみればJRにてほんの2時間で到着した青森市。

「次回は、その青森市から、おそらく1時間の弘前市にも行ってみようか」などと思っていましたので、ちょっと気になった次第です。

せっかくですので、記事をもう少し紹介します。


愛称は11月13日まで募集する。簡単な説明と住所、氏名などを書いて応募する。問い合わせは実行委事務局 筍娃隠沓押檻苅亜檻沓娃隠靴悄


って、勝手に書いてますけど、「たくさんの応募があればいいなぁ」との思いからですので、ご容赦を。

 

指恋。

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外は雨。

昨夜からシトシトと降り続いているようです。

さて、ほぼ1週間前の北海道新聞から。

17日、日曜日の北海道新聞「道新ブックガイド」欄の出版社の広告です。


大好評増刷!

【指恋】
(ゆびこい)携帯メール
のやりとりを重ねるうち
に恋に落ちること。

みんなで国語辞典
あふれる新語

北原保雄編著 日本中の中高生から
寄せられた、「国語辞典」には載って
いない等身大の言葉1200語を収録!
◎定価840円

大修館書店


ふむふむ。

この種の広告、そして出版物が好きです。

 

『償い』(矢口敦子)は悲しくて温かいミステリ、であるらしい。

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 さて、
 きのう(4/28)の北海道新聞・朝刊の2面
 最下段の幻冬舎の出版広告から紹介してみる。


 『償い』 矢口敦子/幻冬舎文庫 画・卯月みゆき

 45万部突破!!
 全国の書店から絶賛の声続々

 「こんなにも悲しくて、でも温かいミステリに
 出会えて本当に良かった」
 (福家書店新宿サブナード店)
 「ごめんなさい!今まで
 こんな面白いミステリを紹介していなくて」
 (紀伊國屋書店新宿本店)

 福家書店新宿サブナード店 月間文庫ランキング
 4ヶ月連続第1位(08年1月〜4月)4月24日調べ
 丸善全店 週間文庫ランキング
 第1位(08年3月30日〜4月5日)
 星野書店近鉄パッセ店 週間文庫ランキング
 第1位(08年4月11日〜17日)
 紀伊國屋書店新宿本店 月間文庫ランキング
 第3位(08年4月)4月24日調べ

 
 ありがちな、
 評論家や有名人ではなく、
 各書店の○○店からの「声」や「ランキング」
 が紹介されているところが面白いと思った。

 さらに、
 以下のとおり作品に関する紹介があった。


 人の肉体を殺したら罰せられるのに、
 人の心を殺しても罰せられないのですか?

 「不幸な人は死んでしまえば、
 もう不幸は感じずにすむ」
 そう言い切る15歳の少年が抱える心の闇、
 その先にあるものは−?

 子供の病死と妻の自殺で絶望し、ホームレスとなった
 エリート医師・日高は、流れ着いた郊外の街で、高齢
 者、障害者、ホームレスなど、社会的弱者ばかりを狙
 った連続殺人事件の「探偵」となる。やがて彼は、か
 つて自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないか
 と疑い始める・・。絶望を抱えて生きる二人の魂が救
 われることはあるのか?

 
 なんだか、
 買わずにはいられない。
 買ったら
 直ぐにも読まずにいられない。

 そんな作品のようであり、
 そんな気にさせる広告である。
 

『田村はまだか』(朝倉かすみ)。

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 さて、
 日頃は購入した本や
 図書館から借りてきた本の整理・記録を
 延々と展開しているような気もするが、
 今回は
 「買ってみようかな?」
 と思った本
 もしくは本に関する新聞広告のことである。

 きのう(3/10)の北海道新聞・朝刊の1面、
 最下段の広告欄に注目してみた。

 スペースとしては、通常の記事で言えば3段分。

 その中央には、
 同じく通常の記事なら4行分程度の
 僅かなスペースの中に
 以下の内容が掲載されていた。

 「道新ブックガイド」

 (協賛出版社)
  朝日新聞社
  講談社
  光文社
  実業之日本社
  青春出版社
  大修館書店
  東洋経済新報社
  NHK出版
  双葉社
  文化出版局

 (協力書店)
  釧路/コーチャンフォー釧路店、リラィアブルブックス
  運動公園通り店、リラィアブルブックスルート38号店
  帯広/ザ・本屋さんキャンパ店、ザ・本屋さんWOW店、
  喜久屋書店/ザ・本屋さん
  北見/リラィアブルブックス北見店
  根室/リラィアブルブックス根室店 
  他、全道34書店(順不同)

 なるほど、そうだったのか。
 
 日頃、
 何気なく眺めていた1面最下段のこの欄だが、
 思えば、この「協賛10社」に限定されていたようだ。

 知らなかった。

 で、
 今回の右半分が「実業之日本社」で
 掲載内容は以下のとおりだった。


 誰かに語りたくなる本。Jノベル・コレクション 最新刊!

 ○ 「しゃばけ」の著者が贈る、現代ミステリーシリーズ第一弾!
   売行き好調 重版出来!
   『アコギなのかリッパなのか』 畠中恵
   B6変型判/定価893円
 ○ 青春小説の名手が放つ、自伝的純愛グラフィティ!
   『四月になれば彼女は』 川上健一
   B6変型判/定価998円 
 ○ 笑ったそばからじんわりほろり。愛の傑作短編集!
   『Bランクの恋人』 平安寿子
   B6変型判/定価893円

 ふむふむ。
 いずれも、十分読んでみたい気持ちになってくる。

 それにしても、
 随分たくさんの「びっくりマーク」(「感嘆符」と言うべきか)
 が使われているものである。

 
 で、左半分が「光文社」。
 実は、これこそが、今回の本題。

 なんとも遠回りをしたものである。


 深夜の札幌、ススキノのバー。四十歳になる男女五人
 が友を待つ。大雪で列車が遅れ、クラス会に間に合わ
 なかった「田村」を待つ。

 喝采よ、早く来い。
 朝倉かすみ。2008年は彼女の年だ。

 『田村はまだか』 朝倉かすみ
 【四六判ハードカバー】1,575円
 
 走れ、田村。お前が来ないと始まらない。
 お前が来たら何かが変わる気がする。

 人生にあきらめを覚え始めた世代のある一夜を、軽快
 な文体で描きながらもラストには怒涛の感動が待ち受
 ける傑作の誕生。


 たかが広告、されど広告。

 なんだか、
 書店で本を手にとってみたときとは
 また少し
 違った感じのドキドキ感が得られるものである。 
 

恐るべし!「新潮日本語漢字辞典」。

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 行きつけのA書店では、
 文庫本を買うとレジで栞を挟んでくれる。

 別に珍しいことでもなさそうだが、
 実は、案外珍しい。
  
 それぞれの文庫本には
 はじめから栞が挟んであるし、
 新潮文庫などには
 栞の役目を果たす紐が付いているので、
 改めて栞を挟む必要がないとも言える。

 考えてみると、
 そこA書店でも
 挟んでくれるのは奥様だけで
 ご主人や従業員の方の時には
 特に挟んではいないような気もする。

 で、私自身、
 「そんなものは1枚あれば十分だよ」
 と言いたいのかといえば、
 その逆で、むしろ嬉しいのである。

 栞だって立派な広告媒体で
 あの限られた小さな紙の裏表には
 最低限の文字やカットなどが
 コンパクトに配置されていて
 なかなか素敵なのである。

 一時期は
 栞だけをファイルにコレクションしていたことさえある。
 
 さすがに、
 キリがないことに気が付き、すぐにやめてしまったが。
 
 どの書店でもレジの近くに
 「ご自由にお持ちください」
 といった感じで置いてあったりするが、
 あえて持ってくることまでは、私でさえしない。

 おそらく、
 通常は、その本の出版社の、
 その本に合った種類の栞が挟んであるだろうから、
 私のように、ほぼミステリーばかりを買っていると
 そんな感じの栞ばかりを見ているのだと思うが、
 勝手に追加で挟んでくれるので、
 日頃はまったく買うことのない出版社の
 まったく興味のない分野の栞も挟まっていて、
 それもまた愉しい。

 
 で、
 例によって前置きが大変長くなったが、
 先日、栞ととも勝手に挟まっていたカレンダーの話である。

 カレンダーといっても、
 ちょうど名刺サイズで、
 丈夫な紙質の、あの年間カレンダーである。

 その新潮社のカレンダーの裏面には
 以下のような広告があった。


 漢字は日本語である。

 吃驚

 「吃驚」と書いて
 「びっくり」と読む。
 これ、「熟字訓」といいます。
 日本人の巧みな
 言語表現の結晶です。

 土筆
 雲雀
 梅雨
 紫陽花
 七夕
 向日葵
 浴衣
 蜻蛉 
 紅葉
 牡蠣 
 独楽
 氷柱


 最初の「吃驚」は
 赤字で、読み仮名を振っていて
 文字もビックリするほど大きかった。
 
 う〜む。
 読めても書けないような言葉もある。

 で、その下には

 
 新潮日本語漢字辞典
 日本語の豊かさをぎっしり詰めこんだ初めての辞典。


 とあった。

 そうかぁ。
 「初めて」が何を指すのかは多少気になるが、
 即購入とはいかないまでも、
 少なくとも書店で見かけたら手にとってみよう。

 すっかり、
 そんな気持ちにさせられている。

 どんな小さなものでも、
 けして侮ることはできない、
 と思う次第である。

 

なんでもあるゾ!実に多彩な出版社の新聞広告。

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 自称“活字中毒者”である私は
 看板のような大きなものから、
 新聞の名刺広告のようなものまで、
 広告と名の付くものが結構好きで、
 気にもなる。

 すでに日付が変わっているので、
 きのうの北海道新聞・夕刊ということになるが、
 1面下段の出版社の広告が目に付いた。

 ちょうど、名刺サイズくらいの大きさで、
 8社の広告が載っていた。

 なかなか興味を惹かれるものもあったので、
 以下に紹介してみたい。


 <大修館書店>
 『マラソンを走る・見る・学ぶ Q&A100』
 (山地啓司 著 1575円)
 読んで発見!マラソンの新たな魅力!
 記録の決定要因、ランナーの体型、練習法や調整法、気象条
 件との関係等等、100の疑問にマラソン博士が科学的観点から
 平易に答える。

 <汐文社>
 『マリと子犬の物語』
 (小学校中学年〜 1365円)
 全国東映系絶賛公開中
 新潟県中越地震での実話から生まれたあたたかな奇跡の物語

 <東洋経済新報社>
 『エコノミック・ヒットマン』
 (ジョン・パーキンス・著 古草秀子・訳 1890円)
 全米ベストセラー!
 −途上国を食い物にするアメリカ−
 元工作員が命がけで告発する衝撃のノンフィクション!

 <東洋書店>
 『大工になるなら性根を据えろ』
 (前場幸治 著 2625円)
 技能・精神両面にわたる、大工に必要な心得を集約
 −棟梁が教える大工道−

 <徳間書店>
 『現場主義!』
 (ガテン編集部 著 1365円)
 心にガツンと来る言葉
 働くエネルギーになる50音辞典

 <Nanaブックス>
 『こんたん』『さしがね』
 (釧路の大型新人著者・杉澤和哉 各1050円)
 爆笑!!時代エンタメ小説 江戸を舞台に大騒動!

 <日経BP社>
 『夕張への手紙』
 (ナタリア・ロシナ 著 1260円)
 ナタリアの「転んでもただで起きない!」日本改造プラン
 ロシア生まれ、札幌在住の女性起業家が、変化を嫌う日本人
 全員に贈る自己変革のススメ!

 <日本教文社>
 『地球を冷ませ!』
 (G・モンビオ・著 柴田譲治・訳 2000円)
 私たちの世界が燃えつきる前に
 『昆虫 この小さきものたちの声』
 (J・E・ローク・著 甲斐理恵子・訳 2000円)
 虫たちが伝える、「生命の共生」という太古からの知恵


 そうかそうか、
 いろんな本があるものだ。

 と思った次第である。

 この中で
 書店で手に取ってみて
 私が買う可能性があるとすれば、
 『現場主義!』と『こんたん』&『さしがね』
 あたりだろうか。

 なんでも
 「現場主義!」には56人ものタレント達の
 「ガツンと来る言葉」が載っているらしい。

 
 
 

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