焼鳥とうなぎの店。

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札幌を離れて約15年。

当時行きつけだった居酒屋さんやスナックも、その後、いくつかが閉店してしまい、寂しい限りです。

そんな中で、四季折々、欠かさずハガキを送っていただいているお店があります。

網走から札幌へ引っ越し、荷物もほとんどそのままに、赤提灯を求めて近所を探索し、最初に登場(発見)したのが、その店です。

以来20年余り。思えば長いお付き合いです。

今では、札幌に住む息子一家と一緒におじゃますることも多く、まさに親子三代でお世話になっています。

先日おじゃましたときにも、孫娘二人が、手羽先やら焼鳥やら、大人顔負けの勢いでバクバクと食べる姿を見ながら、なんだか、息子夫婦へ、そして孫へとお店の味が引き継がれた気がして、頼もしくもあり嬉しくもあり、といった感じがしました。

札幌から戻ってまもなく、先々週の週末に届いたのが、冒頭の写真のハガキです。

「当店は、開業34年に入りました」「秋の夜長を焼酎のお湯割は如何ですか」とのこと。

また、札幌へ行った際には、是非とも顔を出さなくては。と思った次第です。

で、何気なくハガキを見ていて、そういえば、ハガキには以前からホームページURLが記載されていたことに気が付きました。

さっそく、アクセスしてみたところ、どうやらどなたか常連の方が開設してくれたもののようです。

「更新履歴2005年3月」とありますので、しばらく更新されていないようですが、写真も載っていて、アットホームなお店の雰囲気が十分に伝わってきます。

長年通い続けている者の一人として、なんとも嬉しい気がします。

そこで、「そうかぁ。ホームページを公開してるんだから問題ないだろう」との勝手な考えで、当ブログでも紹介させていただこうと思いました。

焼鳥もうなぎも、そして漬物も、とても美味しいお店ですので、お近くの方はんもちろん、あまり近くはないけれどたまたま通りかかった方も、機会があれば是非寄ってみてください。

 こちらをクリック→ 焼鳥とうなぎの店 +うめ津(しん)オフィシャルWeb Site+

   


「『いいちこ』よ おまえもか」とのことらしい。

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 ここのところ
 値上げに関するニュースが目白押しで
 いささかうんざりな感じもあるが、
 12月6日の北海道新聞・朝刊の「経済」欄に
 以下のような記事があった。


 「『いいちこ』よ おまえもか」

 大手焼酎メーカーの三和酒類(大分県宇佐市、赤松
 健一郎社長)は五日、麦焼酎「いいちこ」など約五十
 品目の希望小売価格を来年三月一日から平均8.7
 %値上げすると発表した。税制改正時を除くと1994
 年以来の値上げ。

 同社は焼酎の年間生産が八万二百銑箸如乙類では
 国内第一位のメーカー。

 原料を輸入しているオーストラリアの干ばつによる
 大麦の減産と価格高騰、包装資材や物流費などのコ
 ストアップが重なり「これ以上のコスト縮減は極め
 て困難な状況」として値上げに踏み切った。

 九州の主な焼酎会社では、芋焼酎で知られる霧島酒
 造(宮崎県都城市)が七月、米焼酎の球磨焼酎(熊
 本県人吉市)が九月に値上げした。

 そば焼酎で有名な雲海酒造(宮崎市)は「値上げを
 検討中」という。ある焼酎メーカーは「大手の三和
 酒類の値上げを受けて、追随するところが増えるだ
 ろう」と話した。


 以上、記事のほぼ全文を引用してみた。

 私は、いっさい晩酌をやらないので、
 直接、酒屋さんから焼酎などを買うことはないが、
 もちろん居酒屋で飲むことはあるので、
 それなりの影響はあるのだろう。

 それにしても、
 経済欄もたまに読んでみると、
 いろいろと勉強になるものだなぁ。

 などと思った次第である。

 ちなみに
 こんな深夜に投稿しているのは、
 明日は出張で不在のため
 きっと投稿は無理だなぁ
 とたまたま深夜に思い付いたからで、
 けして酔った勢いでの投稿ではないので、
 念のため。

 と、
 あえて言うあたりが
 かえって怪しいだろうか・・。

 さて、
 そんなことより、
 早く寝なくては。



 
 

 
 


「オクラのおろし和え」を作ってみた。が、課題も残った。

 土曜日や日曜日の昼は
 ラーメン屋さんやそば屋さん、もしくは喫茶店で食べることが多い。

 N市内に3店舗ある蕎麦屋『K』1号店のカツ丼や、
 ちじれた細麺が主流の当地にあって
 数少ない札幌ラーメンの店『E』の醤油ラーメンとか、
 大型スーパーの隣の喫茶店『W』のエスカロップだったりする。

 でも、きょうは、
 天気が悪かったこともあり、珍しく自宅で食べた。

 最近たまに食べる『やきそば弁当』。
 各社から出ているのかもしれないが、私は東洋水産のがいい。
 「おいしさを北海道の工場から!! キャベツがいっぱい!!」
 とあるから、ことによると北海道限定かもしれないが。

 「容器の*印の部分をしっかり持ち、ゆっくりかたむけて湯切り口より
 約150mlのもどし湯を粉末スープの入ったカップに注ぎ、残ったお
 湯は捨てる」の「もどし湯」が妙に好きなのである。

 さらに、きょうは、
 『ゆっくりさよならをとなえる』で川上弘美が
 「試したら、もうやめられなくなった。からだが、よろこんだ。今日も
 明日も明後日も欲しくなってしまった」と絶賛の
 「オクラのおろし和え」を付けてみた。

 オクラのおろし和えは、たしかにとても美味しかった。
 しかし、同時に、今後に向けたいくつかの課題も残った。
 その要因は、きっと以下のようなものだと思う。

  .クラを買ったのが22日の火曜日だが、鮮度的にどうだったのか。
   トロトロの粘りの点で物足りなくはなかったか。
 ◆)棆箸痢愧杜クッキング』では、「レモン酢、ユズの酢、ダイダイ酢など、
   と醤油をかけていただくのが、最高によろしい」と書かれていたようだが、
   我が家には、土佐高知馬路村の「ぽん酢しょうゆ ゆず畑」しかなかった
   し、醤油をかけるのも忘れてしまった。
  たしかに美味しくはあったが、季節として適当だったのかどうか。
   川上弘美も、「というわけで、この夏は毎日オクラのおろし和えを食べ続
   けた」と言っているではないか。キーワードは「夏」だったのではないか。 

 インスタントにせよ、そうでないにせよ、
 簡単クッキングも、それなりに奥が深い。
 そうではなく、私が浅いだけなのかもしれないが。 

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