サントリー「金麦」&アサヒ「沖縄Orionいちばん桜」。


冷蔵庫を開けると、日頃、自宅には置いていなかったはずのアルコールがありました。

そうでした。

いつぞや、帰宅途中に寄った深夜のコンビニで、「どうやら今年のサクラは遅くなりそうなので、せめて気分だけでも・・・」などと思い、買ってきたのでした。


『SUNTORY 金麦  RICH MALT』
 (サントリー種類(株) 東京都港区台場2丁目3−3)

天然水仕込
リキュール(発泡性)。機鵤腺味叩

厳選した「旨味麦芽」を主に使用。豊かな旨みをお愉しみください。


『Asahi 沖縄 Orion いちばん桜』
 (醸造元 オリオンビール株式会社)
 (販売元 東京都墨田区吾妻橋1−23−1 アサヒビール株式会社)

コンビニ限定
一足早い“沖縄の春”
お楽しみください。

2010 季節限定ビール
ALL MALT&AROMA HOP
厳選アロマホップ使用
麦芽100%【生ビール】非熱処理
  

どちらもアルコール分は5%。

発見(?)したときは、「では、本日の『横浜×阪神』戦の“勝利の美酒”に」とも考えたのですが、残念ながら、わが阪神が、いいところもなく敗れてしまいましたので、とりあえずは、再び冷蔵庫に戻しておきましょうか。


函館の春、そして、桜の開花まで、あと少しです。


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千歳鶴酒ミュージアム(札幌市中央区南3東5)。

JUGEMテーマ:地域/ローカル

さて、1月29日付け北海道新聞・朝刊の「経済・商況」欄の記事が、ちょっと気になったので紹介してみます。

2010012923080000.jpg 


「千歳鶴酒ミュージアム  きょう改装オープン 試飲コーナーなど拡大」

日本清酒(札幌)は29日、酒造りの資料などを集めた展示施設「千歳鶴酒ミュージアム」(札幌市中央区南3東5)をリニューアルオープンする。

施設は平屋建て約270平方叩L声の創業時代から使われてきた木製仕込み道具や写真資料などを展示しているほか、同社の日本酒ブランド「千歳鶴」の試飲・販売コーナーなどを設けている。

これまで奥にあった試飲コーナーを施設の「顔」として中心部に移して、従来の2倍近くに拡大。さらに「酒蔵らしさを演出する」(同社)ため、展示物約40点の配置や照明方法、映像資料も刷新した。

年間の来館者数は約4万5千人。市中心部からやや距離があることなどから、旅行会社の観光コースにはほとんど組み込まれず個人客が中心という。


ふむふむ。

実は、個人的には以前から気になっていた施設です。

この記事を読みながら、「よし!今度札幌に行ったときには必ず寄ろう!」と決意(?)した次第です。

できることならば、旅行会社の皆様も、私と同様、この記事(もちろん、当ブログのことではなく、この新聞記事のことですが)を読んで観光コースに組み込んでくれることを期待しつつ。


春の味わい「北の勝 搾りたて」。

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P1010061.jpg

1月20日付けの新聞から、根室の地酒「北の勝」に関する記事を紹介します。

まずは、北海道新聞・朝刊の「釧路・根室」版からです。

「『幻の地酒』完売相次ぐ 根室『北の勝 搾りたて』」

【根室】地酒「北の勝」を製造する碓氷勝三郎商店(根室)が十九日、今年の「搾りたて」を発売した。

近年、人気が急上昇し、入手困難な銘柄として「幻の地酒」とも呼ばれるようになり、根室市内では即日完売する小売店が目立った。

例年並みの約一万七千本(一・八汎り)を製造した。アルコール度数は一八・五度と高めという。

約百二十本を入荷した市内のスーパー「マルシェ・デ・キッチン」では、待ちかねた日本酒党が午前六時半から列をつくり、用意した整理券が開店前になくなった。


なるほど。たまたま19日の夕方、仕事帰りに同店を覗いてみたのですが、すでに店内には「搾りたて」が発売された形跡すらありませんでしたが、事前に整理券が出されていたわけですか。

P1010062.jpg

続いては、釧路新聞(根室版)からです。

「春の味わい 優しく  北の勝 搾りたて」

根室管内唯一の地酒「北の勝」の醸造元、碓氷勝三郎商店(碓氷ミナ子店主)は19日、人気の希少酒「北の勝 搾りたて」を蔵出しした。同蔵元が2009年新春を飾る最初の限定生産品。

出荷量は前年並みの1万7000本。毎年同じ味わいになるよう努めているというが、同店によると「気温などに多少左右されるものの、香り、味、口当たりとも、春らしく優しく仕上がった」と話している。

「発売30分で完売した」「配送トラックの追っかけがいる」といった“狂騒曲”を生み出す超人気酒。同日午前中には市内店頭に並んだ。釧路方面は20日以降の出荷になるという。


年に一回限りで地元を中心に発売される「北の勝 搾りたて」の発売日は事前に公表されないこととなっているようですし、どのお店でも即日完売してしまいますので、ほとんど店頭に並ぶことはなく、地元でもなかなか入手は困難です。

それでも、酒屋さんにとってのお得意様である地元の居酒屋さんなどの分はあらかじめ確保されているようですので、根室に来て、ネオン街に足を運べば、ほぼ一年中飲むことができます。

興味のある方は、是非、根室へ来て、今年の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。


ところで、「北の勝 搾りたて」に関しては、もう一つのブログ<Part.2>にも何度か書き込んでいました。

当ブログ同様、日頃アクセス数の少ないブログが、ここのところ急激なアクセス数のため「検索ワード」をチェックしてみたところ「北の勝 搾りたて」に集中していました。

「きっと昨年と同じ16日」と勝手に発売日を予想していたのですが、見事に外してしまい、再度の予想で何とか的中(?)することができ、少しホッとした次第です。 

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